山本桂市郎とはどんな人?

山本桂市郎のプロフィール

山本圭市郎

大阪府立大学農学部に進学したのは、バイオ化学者を目指していたから。
ギターやスニーカーが大好きな青年だった。

大学を卒業後、食品メーカーで4年間、研究員として勤務。
その後、「一対一で喜ばれる仕事をしたい」と、昔から関心があった鍼灸の道に飛び込んだ。

専門学校で鍼灸マッサージ師の免許を取得後、上京して筑波大学理療科教員養成施設に進んだ。

ここで盲学校の鍼灸マッサージ教員免許を取得するなど、スキルアップに励む。
その後、勤務したのはプロアスリートの来院で知られるアルファ接骨院(東京都)。
ここで、現在コンビを組む有家颯佑と運命的な出会いを果たす。

2010年、生まれ故郷の刈谷市に戻り、愛知県立岡崎盲学校で鍼灸マッサージ講師に就任。
後進の育成に励む傍ら、自力通院が困難な患者さまを対象にした、往診主体の「ケアサポート刈谷」を開設。
2012年、有家颯佑を院長とする「刈谷はりきゅう接骨院」設立に参画し、有家院長のよきパートナーとしてスタッフの信頼を集めている。

治療のこだわり

山本圭市郎のこだわりのイメージ

体の痛みは、私たちが治すのではなく、患者さまご自身が「早く治したい」との思いを高め、自然治癒力で治すものです。
私たちの施術は、そのお手伝いをすることです。

施術は患者さまが訴えられる症状にとらわれず、患者さまの全体像をじっくり観察することから始まります。
じっくり観察するためには、患者さまご本人に興味を持たないといけません。
つまり、人が好きでないと鍼灸・マッサージ師は務まりません

東洋医学では全身の「気の流れ」を重視し、その考えに沿って鍼灸やマッサージなどの施術を行います。
ですから患部以外に施術を行うこともあります。
しかし、気の流れは目に見えるものではないので、患者さまに理解しづらい場合もあります。
そんな時は「身体を1つのユニットとして捉える」オステオパシーで施術の説明を行います。
オステオパシーと東洋医学は衝突するものではないというのが、私達の考えです。

心掛けているのは、患者さまの体の痛みがなくなることがゴールではないということです。
痛みのなくなった後、患者さまがいかに素晴らしい人生を送れるかが重要なのです。
私はあえて、患者さまを「お客様」だと思っています。つまりサービス業です。
サービス業である以上、お客様には必ず満足していただかないといけない。
そして、必ずよくなると信じている。そんな強い意志と笑顔で、お客様と接しています。

有家先生から見た山本桂市郎

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