KIRIK スタッフブログ

2014年4月 7日 月曜日

自分でしか変われない


昨日は嬉しいメールをいただきました

ちょっとでも関われた人が
幸せを感じて喜んでもらえたら
本当に嬉しいですね


こんにちは

桜が散り始めて
葉桜が見え始めると
尺取り虫を警戒し始めます
KIRIKの有家です


陣痛促進の目的で
施術に来られた方から
お礼のメールをいただきました

その日の晩に陣痛が起き
無事にご出産できたそうです

おめでとうございます!


有家の技術や力でなく
お母さんとお子さんの
愛と繋がりが陣痛を起こしたと
有家は思っています

お母さんも赤ちゃんも
頑張ったんですよね

神秘的ですよね〜
素敵ですよね〜

直接的ではないけれども
新しい命の誕生に関われたのは
本当に嬉しいなぁと思います

こちらの方こそ
ありがとうございますと
お礼を言いたいですね


基本的に有家は
有家が何かを変えてやろうとか
全く思っていません

ただ幸せになってほしいなぁとか
楽しく人生を送ってほしいなぁと
思っているだけなんです

コレはかなりエゴです

なので誰かに何かをして
痛みを取ってる感覚は
ないのです


『治ったり変わったりするのは患者さん』

だから

『治らないのも変わらないのも患者さん』

『どうにかしてやろうと考える事
それ自体が愚かな考え』

と沢山の先生達や本から
学んできたのですが
本当にそう思います

『治癒が患者さんにとって
本当に良い事だと思わない事』
とも学びました

治った結果苦痛が待っているかも...


コレは言い訳が多い方の背景に
多いんですよね

何をやっても治らないと
そういう人にも多いです

基本的に当事者意識のない人ですね


とまぁ、そんなもんだから
普通の施術をイメージして
来院された人の中には

有家のやってることが
ワケが分からず
納得いかない人も
沢山いると思います

まぁ、名指しで
『○○さんがこう言ってたわよ』
と言われることは多いのですが

だいたいの人が有家は
精神面やスピリチュアルをやってると
勘違いしているみたいです

どう取られても良いのですが
有家の中ではボディーワーク

つまりオステオパシーを
原理原則に沿って
探求してるに過ぎないのです


有家は左手が不自由ですから
(見た目は健康そうですが)
誰かに早くに有家の学んだ事を
全部洗いざらい伝えて

現場から身を引きたいと
思っている位ですから

『再現性の低いもの』を
やるわけがないんです

多分、その気になれば
2〜3年あれば今の僕なんか
ひょいとクリアできてしまう
そんなレベルだと思います

ぐらいに実際はシンプルだったりします


で、何が言いたいかって
人が変わるのは自分次第だってこと

考えて信じて動くしかない
一歩も動かないのに
グダグダ言わない

失敗からフィードバックを得て
考えて動けば良い

何処に行っても治らないなら
治らない共通点を探せば良い

そこに共通点は自分しかない事に
いつか気付くから...


まぁ、兎にも角にも
ご出産おめでとうございます!


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投稿者 KIRIK 刈谷はりきゅう接骨院 | コメント(0)

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