KIRIK スタッフブログ

2014年2月16日 日曜日

クスリの逆さはリスク


昨晩病理を中心に
栄養学やサプリメント
ファスティング
の勉強をさせていただいてた時に

資料のタイトルになる
「薬とリスク」の「薬」を
「クスリ」に変えた方が良いんじゃ…と

そんな話が唐突に出て
「はっ!?」と気付かされた事がありました


こんにちは

やらないで良い事を
そぎ落としに入ってます
KIRIKの有家です


いや、気付いたって言っても
別にたいした事じゃないんだけど…

「クスリ」って…

逆から読むと

「リスク」なんだなぁ…って

ただそれだけなんです


「えっ!?今更?」とか
「古いよ…」とか
「バカじゃね?」とか

そんな罵詈雑言が飛び交っている
光景が目に浮かんでくるようです


逆さ言葉とか
そんなの普段からやってるワケでも
なんでもないのですからね

パッとそんなの閃いただけでも
奇跡に近いですよ


で、病理にちょっとした薬理や
特定のよく使われるクスリのリスクを
教わったワケですが…

本当に危険なモノだらけなワケです


まぁ、厚生労働省で
「副作用がなければ食品
副作用が出るのがクスリ」
と初めから定義されてますからね

食品でも取り過ぎれば何か出ると思うけど…

それはさて置き


厚生労働省は初めから
「身体にリスクがあるのが
クスリですよ〜!」

または

「身体に害があるのが
クスリですよ〜!」

と僕たちに教えてくれてた
親切なところなんですね

しかも国の機関なのに
大々的にでなくて
あえてコッソリと教えてくれる

このやり方は憎い演出ですね

そのおかげかどうか

『世界人口に対しての
日本の人口比率2%に対して
日本の薬の使用量は
世界の薬の30%
タミフルにおいては
70%も消費してる』
らしいです

わお!

凄いですね

クスリ漬けですね

危ないですね

最近は
「クスリは飲みたくない」と
いう方も増えてきましたし

お食事なども気を付けていらっしゃる方も
増えてきましたけど

まだまだクスリ王国なんですね


クスリは逆から読むとリスク


有家には大きな気付きです


これって意図的なネーミングだったら
凄いなと思う今日この頃です

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投稿者 KIRIK 刈谷はりきゅう接骨院 | コメント(0)

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